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 2004年6月のひとこと
 
6/30 (Wed)
今年も半分終わりですね。

思えば今年前半はろくなことがなかったように思えます。

みなさんはいかがでしょうか。

今日は友達とスカッシュで勝負して勝ったので風呂屋おごってもらいました。

6/29 (Tue)
メジャーミリオンのジャックポットがまた100万ドルオーバーですね。

でも、もうやりません。

日本から遊びに来た友達とカラオケ屋にいってきました。

6/28 (Mon)
クラブダイスのBJで500ドルほどプラス。

今月トータルでプラスが見えてきました。

6/27 (Sun)
もともと旅行なんてあまり好きじゃなかった。

観光地特有の嘘臭い雰囲気とか、観光客相手に中身の薄い商売をしている人間独特の薄汚い心が見え隠れするたびに、僕の旅行という行為に対する興味は失われていった。

わざわざお金と時間をかけて、そんなことをするくらいなら、近所のバーで相変わらず注文するたびに味の違うジャックコークに首をかしげている方がよっぽどいい。

そう思ってた。

それなのにここ何回かの週末、気がつくとこの街に来てしまっている自分がいる。

昨日から着信履歴を刻み続けた携帯は、とうとう彼女の想いを僕に伝えることなく力尽きた。

果たして、僕をそこまでこの街に駆り立てているのはいったい何なのか、それを確かめたくて、あてもなく街を徘徊してみても、結局は見つからずじまい。

そしてまた、北へ、僕の街へ帰るときがやってくるんだ。

特に収穫と言える物も、気の利いたお土産も無いけれど

この街に来てよかった

そして

今日で最後にしよう

そう思った...

6/26 (Sat)
けだるい土曜の午後、シャツの胸ポケットに入れてある携帯が突然鳴り出した。

直射日光が当たって見にくい液晶を覗き込めば、表示されているのは見慣れた女の名前。

名前を見ただけで、用件なんて大体想像がつく。おおかた、どっかに遊びに連れて行けとか、今晩泊まりにいってもいいといった類の話に違いない。

鳴り続ける携帯を今度はズボンの右ポケットにしまうと、さっきから容赦なく照りつける太陽をサングラス越しににらんでみた。

彼女が嫌いなわけでは決して無い。

容姿だって僕好みだし、多少の出費はかかるけれど呼んだらいつでも来てくれる彼女は、僕にとって非常に有益な人物であることは疑いようの無い事実だ。

ただ、今日ばっかりは違う。

今日ばっかりは彼女がどんなラブコールをくれたって僕の心にはちっとも響かない。

だって、今日僕と彼女がいるのは全く別の世界だから。

彼女の想いは、ノキアの最新機種を使ったって、僕の耳には届きやしない。

だって、僕が今いるのは腐った潮風の吹く南の街だから。

僕にできることといえば、せめて携帯の電源を切らないでおくこと。それが、僕が彼女にしてやれる唯一の思いやりだ。

この太陽が海の向こうに隠れ始める頃にはきっと、彼女もセピア色の思ひ出に変わっている。

6/25 (Fri)
日本から来た友達と風呂屋に行ってきました。

友達は寝ている間に財布からお金を盗られたそうです。

盗られたお金は戻ってきましたが、マネージャーを呼んで、ついでに入浴代もかへせと言ったら、事が済んだ後だから、それはダメと言われました。

6/24 (Thu)
バンコクではもうすぐ地下鉄が開業します。

風呂屋に行く時ぐらいしか利用価値はないですが、確実にその頻度が上がることはほぼ間違いないでしょう。

6/23 (Wed)
クラブダイスのBJで1300ドルの大勝です。

これで今月のマイナス分が半分ぐらいになりました。スロットさえやってなければ大幅なプラスだったと思うと、やはりオンラインカジノの必勝法はスロットには手を出すなということなのかも知れません。

6/22 (Tue)
来月あたりに日本に帰る羽目になりそうです。

面倒臭いですが、スロットが打てるのが楽しみですね。

でも、負けるのはいやなので、また地方に住む知り合いの極悪店長に頼んで、設定6打たせてもらおうかな。5でもいいや...

6/21 (Mon)
インターカジノの新しいスロットで800ドル勝ち。

はじめて勝った。

というより勝ってるうちに止めておいたと言った方がいいでしょう。

6/20 (Sun)
パタヤはタイの中でも、ある意味特殊な街であると言っていいかもしれない。

バンコクはもとより他の街にはない独特の雰囲気がある。

初めてパタヤに来た人間は、大抵それにやられてしまうんだ。

そして気がつけばもう後戻りできないところまで追い詰められてしまう。

その得体の知れない何かが、果たして腐った潮風のせいなのか、あるいはパタヤにいる人間から滲み出る絶望感のせいなのかはわからないけれど、確かにそれは存在する。

このなんとも表現しがたいシチュエーションを言葉で表すのはひょっとすると無理なのかもしれない。

でも、たった一つ僕が言える事があるとすれば

そう、パタヤの風呂屋はマット付き。

6/19 (Sat)
雨が小雨になったのを見計らうと、あらかじめまとめておいた荷物を手に僕はある場所へと向かった。

荷物。といっても紙袋1つだけ。

なるべく身軽なほうがいい。必要な物があったら向こうで買えばいいだけのことだ。

そう思いながら、タクシーで渋滞をすり抜け、着いた先は週末の人でごった返す都内のバスターミナル。

はやる気持ちを隠すかのように、無言でカウンターに90Bを差し出した。

代わりに僕が受け取ったのは、南行きのチケット。

ぺらぺらの紙に安物のプリンターで印字されている、あの街の名前を見ただけで、僕の心はもう一足先に南のほうへ飛んでいってしまう。

いつもならタクシーで向かう道のりも、今日に限ってはバスだ。

たまにはタイ人や他の観光客と一緒にバスで行くのも悪くない。

そう思った。

チケットを大事に右ポケットにしまうと、プラスチックのベンチに座りバスを待つ。

案の定、バスは定刻より少し遅れて来た。でも、怒ったりはしない。

あと少し。ほんの2時間バスに揺られればもう、左手に持った紙袋以外に僕を縛るものはなにもないのだから。

そう、今週もパタヤ...

6/18 (Fri)
結局一人でハリーポッター観に行きましたが、つまらなかったです。

帰ってきてインターカジノの新しいスロットで300ドルほど遊んでみました。

ちなみに新しいスロットがあるのは英語版のほうで日本語版はまだです。

6/17 (Thu)
Moneybookersのアカウント開設ガイドを作りました。

ここの最大のメリットはほとんどのクレジットカードが使えることです。Netellerなどでクレジットカードが使えなかった方にお勧めです。

最近ではクラブダイスゲーミングクラブを始めとするいろんなオンラインカジノで使えるようになってきてますます便利です。

 →Moneybookers開設ガイド

6/16 (Wed)
サッカーのユーロ2004を見ながら、イギリスのブックメーカーで賭けです。

単純な勝敗以外にもコーナーキックやイエローカードの数、合計得点などいろいろ予想して賭けれるため、ついつい賭け金がかさみます。

気が付くと1試合に500ドルぐらい賭けてしまっているのが怖いですが、終わってみると当たったり当たらなかったりで、あまり増えも減りもしません。

6/15 (Tue)
インターカジノ追加された11種類の新しいスロットですが。

かなりのできばえですね。

おかげで既に1500ドルはへこんでます。

面白いけど勝てる気がしないっす。

6/14 (Mon)
パタヤで出費した金額を取り戻すべくオンラインカジノです。

クラブダイスのBJでこつこつ450ドル。

負け。

6/13 (Sun)
パタヤは日が暮れるとともに豹変します。

それまで灼熱の太陽の下でけだるそうにしていた街が一転して、欲望を剥き出しにした歓楽街に。

南国特有の開放感と圧倒的な数の女が醸し出すある種異様な雰囲気の中では、誰もがその魔法に毒されてしまったふりを演じることができるのです。

しかしながら、油断していると本当に魔法にかかってしまいそうなスリルが、このゲームをよりいっそう緊張感のあるものにしてくれます。

街角の名も無いオープンバーのいすに腰掛け、氷で冷やしたビールを飲みながら、嬌声で溢れかえる街をぼんやり眺めます。

時間が経つにつれて、耳をつんざく大音量の騒音が、心地よいBGMに変わり始めたら、この旅の目的は達成したも同然です。

たとえあいにくの雨で海には出れなくても、あるいは空を覆うどんより雲のせいでせっかくの夕焼けが台無しになったとしても

また来よう。

そう思わせてくれる街。

そんなパタヤ...

6/12 (Sat)
今、パタヤにいます。

沖合いから吹き込む風は潮の香りというより、なんだか腐ったにおいです。

ベトナム戦争当時、軍艦の中継港として栄えたこの街も、今では見せ掛けのリゾートと娼婦を求めてやってきた観光客で溢れかえる、汚れた港町と化してしまいました。

それでも、遠く沖に遠慮がちに停泊する戦艦が、この街がかつての機能を今でもかすかに残していることを偲ばせます。

荒々しい海の男から女漁りの旅行者へ。徐々にその主客をシフトしてきた様を見ていると、目まぐるしく変化するタイにおいて、この街もまた決して例外ではないことを思い知らされます。

そして僕はといえば、あてもなくやってきてぶらぶらしているだけの根無し草。

もっとも、今ではこの街に来る者の大半がそうであることを考えると、僕もメインゲストの一人であると言ってよいのかも知れません。

かつてのアメリカが作り、そして遺していった街パタヤ。

彼らの置き土産は徐々にその形態を変えつつも、今でも多くの人を引き付け、とりこにします。昔も今も変わらないのは、熱帯の太陽と女が作り出す退廃的な雰囲気でしょうか。

いや、もしかすると始めから何も変わってなく、そしてこれからも何一つ変わらないのかも知れません。

そんな錯覚を起こしてしまいそうな、不思議な空気を持つ街パタヤ。

僕が今いるのは、そんな街です。

6/11 (Fri)
昨日の夜から麻雀してたので、今日は一日寝てました。

6/10 (Thu)
OSを買いに行った友達が何故かWindows Serverを買って来た。

聞けば、コピーソフト屋の店員にこっちのほうがいいと勧められたらしい。

スタンドアローンでアナログモデムな環境にある3年落ちの彼のパソコンにWindows Server 2003 Datacenter Editionはちょっと不似合いなので、もう一回買いに行かしたら、今度はMeを買ってきた。

6/9 (Wed)
今日もクラブダイスのBJです。

昨日勝った600ドル余りを全部放出する覚悟で大勝を狙いにいったら、本当に全部なくなりました。

あぁ、パチスロがやりたい。

6/8 (Tue)
クラブダイスのBJで1500ドルマイナスから600ドルプラスまで盛り返しました。

仕事をほったらかして、トータル7時間ぐらいはやってたでしょうか。

6/7 (Mon)
月曜なので忙しいです。

といっても、風呂屋にいくぐらいの余裕はある忙しさです。

でも行きませんでした。

なぜなら月曜は女の子の数が少ないから。

代わりに健康的な全身マッサージに行ってきました。

6/6 (Sun)
ハリーポッターを観に行こうと思ったのですが、日曜に一人で映画を観るのも悲しいので19歳の元風俗嬢を誘ってみたら

今、昔の客が日本から来てるからダメ

とあっさり断られました。

タイ人、しかも元風俗嬢に断られるなんて、僕もつくづくダメになったものです。

しかたがないので、インターカジノのBJをちまちまやってました。

25ドルプラス。

6/5 (Sat)
土曜日だというのに、泣きながら仕事してます。

6/4 (Fri)
久しぶりにインターカジノのマンスリーボーナスをもらってみました。

今月は90ドルまでなので、きっちり90ドル分チップを買って、合計180ドル。

今回はスロットではなくて、BJでこつこつやって行こうかと思います。

ワンハンド30ドルではじめると、なんと破竹の8連勝。

で、2連敗をはさんで4連勝。

ここで止めて遊びに行こうかとおもったのですが、最後に1回だけワンハンド200ドルベットでやったら、これがなんとブラックジャック。

トータル600ドル浮いたので、寿司食いに行ってきます。

6/3 (Thu)
最近、間違い電話がよくかかってきます。それもタイ人ではなくて欧米人から。

そんなときはもちろん得意のウェールズ訛りの英語で

でぃすいずえいぶらはむすぴーきんぐ。ふーいずでぃす?

といってのけるのですが、今日の相手はなんとモニカからでした。

名前を聞いただけで美人を想像してしまうのは僕だけでしょうか。

モニカは間違い電話だとわかると

オゥーソォーリー

と言ってきました。

ここで切ってしまうのもなんなので、試しに

あいらぶゆー

とささやいてみると

電話の向こうで爆笑してくれました。

6/2 (Wed)
今日は仏教関係の祝日のため、夜のお店はお休みです。

というわけで久しぶりに麻雀してました。

6/1 (Tue)
気が付いたら6月になってました。

早いものでもうすぐ今年も折り返しですね。

さて、例のメジャーミリオンのジャックポットが出たみたいです。結局2百万ドルどころか、過去最高記録にも届かなかったみたいです。


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