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 2005年6月のひとこと
 

6/29 (Wed)
風呂屋に行こうかと思ったんですが、渋滞がうざいので家で読書です。

6/26 (Sun)
ひさしぶりに麻雀だ

部屋で麻雀やってるとまるで日本にいるみたいだ

といっても半荘2回だけで終わった。

僕がいきなり四暗刻あがって、みんなのやる気を削いだのが原因だろうか

その後、なじみの子を部屋に呼んだ

明日葬式に行くから早く起きるという彼女

Tシャツにジーンズで葬式行くのかと聞くと

うん、Tシャツが黒だから大丈夫

やはりタイは住みやすい...

6/25 (Sat)
この週末を利用してサイトを全面PHPに変更してみようかと思いました。

各種環境をセットアップして、さあ作るぞというところで

まだやってないプレステ2のゲームが5本ぐらいあるのを思い出しました。

6/24 (Fri)
インターカジノがさんざんなのでクラブダイスでスロットやってみました。

ええ、やっぱりだめでした。

500ドル...

6/23 (Thu)
例のごとくインターカジノでスロットです。

新しいスロットが導入されて以来、気がつけば先月と今月で数千ドルの負債を作ってしまいました。

今日も200ドルほど負債を上乗せしてみました。

6/21 (Tue)
友達のパソコンを買いに行きました。

組み立ててもらった後、ろくにチェックもせずに家に持って帰って、ウィンドウズをインストールしようとしたら、なんだかたくさんエラーが出てきてインストールできませんでした。

しょうがないのでもう一回店に持って行きました。

タイでパソコン買うときはちゃんとチェックしましょう。

6/19 (Sun)
友達と風呂に行った。

結果は数ヶ月ぶりのヒットと言ってもいい出来だ。

終わったあと、ひな壇の前でビールを飲みながら友達を待ってると

懐かしい女に会った。

2年ぶりだっけ

あの頃の彼女の肩書きは確か、元風呂屋嬢だった

風呂屋嬢時代にためたお金で

田舎に帰って小さくてもいいから美容院でもやりたいと言ってたっけ

そして、あれほど風呂屋で働いてたことを後悔していた彼女

その彼女が今またこうして風呂屋で働いてる

よくあるパターンだ

一度売春に手を染めてしまうと、なかなか抜け出せないんだ

たとえ一度辞めたとしても、結局はまた戻ってきてしまう。

それはわかるけれど

彼女は抜け出したと思ってた、彼女だけはもう戻ってこないだろうと

でもやっぱり彼女も例外ではなかった。それだけのことだ。

そんな、少しだけ淋しくなった僕の心を見透かしたのか、韓国人に指名されて僕の前を通ったとき、照れくさそうに笑う彼女

そして僕は、淋しくなったはずなのに何故だか少しほっとした。

6/17 (Fri)
本当に忙しいのだけど、インターカジノでスロットです。

3時間はやってたでしょうか。

800ドルほどマイナスから100ドル浮いたところで終了。

6/16 (Thu)
忙しいのにバットマンビギンズを観にいきました。

ポップコーンが美味しかった。

6/15 (Wed)
25歳処女。

それが今日のキーワードだ

値段はあなたに任せるわ

午前1時、例の飲み屋の女は一方的にそれだけ言うと電話を切った。

右手に携帯を持ったまま僕は考えた

25歳で処女...

なんだって僕にいってくるのだろう...

どう考えたって残り物としか思えない

ましてや処女というキーワードになんの付加価値も見出せない僕にとっては考えるまでも無いオファーだ

いくらタイが日本より貞操観念の強い国だからって...

だがなんだろう、僕の本能はなにかを訴えてくる...

もしかすると...

いや、罠だ

しかし、中央と地方の格差が激しいタイにおいて、一部の地域や村では、びっくりするほど、古い文化や習慣に縛られているところがあるのも事実だ

真面目に5分考えた。

そして着信履歴の先頭に表示されている番号に電話すると、僕は告げた

今すぐあそこのレストランに連れて来い、この前の17歳も一緒だ。どちらにするかは見て決める。

わかったわ

電話を切った後きっかり10分待ってから、僕は家を出た。

アパートの前でたむろしているタクシーに行き先を告げると、運ちゃんは言った。

こんな時間にひとりで飯か?

ああ、連れが待ってるんだ

そうか...

それっきり会話も無く10分ほどで目的のレストランが見えてきた。

さすがにこの時間だと渋滞もない、昼間なら30分はかかっただろう。

深夜営業のレストランは屋根の無いオープンエアーの店だけど、星なんてちっとも見えないバンコクじゃその価値も半減だ。ましてや今夜は曇ってて月すら見えないじゃないか。

にもかかわらず結構賑わっているその店の前で止まったタクシーの中で

ちょっと待ってくれ

僕は運ちゃんに言った。

タクシーの中からウィンドウ越しに店内を観察すると、目的の例の女はすぐに見つかった。

そして、

同席している2人の女の顔をそれぞれ1秒ずつ確認してから僕は言った

やっぱり帰るから戻ってくれないかな...

そうか...

少しだけ淋しそうな顔をすると、運ちゃんは確かにそう言ったんだ。

6/14 (Tue)
今週は忙しいはずなのに

今日は起きたら夕方でした。

6/13 (Mon)
うちのエアコンは2ヶ月ごとに水が漏れてくる。

タンクの排水方法に問題があることは中学生でもわかるだろう。

水が漏れてくるたびに修理の人を呼ぶのだけど

2ヶ月するとまた水が漏れてくる。

今日来た修理の兄ちゃんも、タンクの水を抜いただけで

直ったよといって帰っていった。

6/12 (Sun)
インターカジノのスロットで1200ドル勝ちました。

これで今月あと2500ドルマイナスです。

6/11 (Sat)
週末なのに風邪ひいたおかげで一日家にいました。

6/9 (Thu)
久しぶりにクラブダイスでライブBJです。

でもライブのねーちゃんがかわいくなかったです。

でも300ドルぐらいプラスになったのでよしとしましょう。

6/8 (Wed)
日本対北朝鮮を観にいきました。

といっても、スタジアム近くのホテルでやってたパブリックビューイングとかいうヤツです。

なんだかわからないけど盛り上がりました。

6/4 (Sat)
飲み屋の子から電話があった。

「友達が田舎からバンコクに出て来たんだけど、その子はお金が無くて困ってるから、一度会ってくれない?」

「えーと、それはつまり僕にその子とせっくすして、その子に金をやれということですか?」

「うん、お金だけあげれば、別にせっくすしなくてもいいけどね」

「えーと、何にもしないで、なんで僕がお金をあげないといけないんですか?」

「せっくすしてもいいわよ」

「やだ」

「その子はかわいくてスタイルもいいわよ」

「やだ」

「まだ17歳だけどスケベで上手よ」

「えーと、やだ」

「お金も少しでいいから」

「じゃあ、500バーツでもいいで

「ぷちっ...」


切られた...

あぁ、人生ははかない。

6/3 (Fri)
月が変わったので、さっそくインターカジノのボーナスをもらいました。

もちろんスロットやるためです。

増えたり減ったりで500ドル浮いた時点でやめ。

新しいスロットが導入されてから作った莫大な負債をすこしでも取り戻せたので、まあいいでしょう

6/1 (Wed)
6月です。

この時期にもなると、なんだか浮き足だってきます。

だって、夏はもうそこ。

これから来るであろうひと夏の恋に思いをはせるだけで、いてもたってもいられなくなります。

というのはもちろんうそです。

タイは一年中夏なのでどうでもいい時期です。

あの娘といっしょに行くエメラルドグリーンの海が待つ南の島も

津波が来るからやだと言われました

夏の太陽で小麦色になった肌が切ないひと夏の恋も

タイでは黒いと嫌われます。それにあの娘はもともと小麦色

そんな夏。


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