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| ■カンボジアカジノのパチスロ報告 |
| えー、カジノはオンラインだけで実際のランドカジノには行かないと心に決めていたのですが、某カジノに日本のパチスロがあると聞いて以来、いてもたってもいられなくなり、とうとう行ってきてしまいました。 場所はカンボジアとタイの国境の街にあるカジノです。フィリピンにもパチスロを置いてあるカジノがありますが、カンボジアの方が新しいらしいので、わざわざカンボジアまで行ってきました。 カンボジアといってもタイのバンコクからバスで行きました。行き方は説明するのがめんどくさいので、知りたい人はメールください。 設置してある台は全部オリンピア製です。機種は「アイスストーリー」、「アイムエンジェル」、「トップガン」とあとは忘れました。全部で5種類ぐらいです。台数は各機種6台ぐらいでした。 私が打ったのは、もちろん「アイスストーリー」です。理由はこれしかやったことがないからです。 カジノのお客はタイ人率が90%以上だそうです。コインはタイの10バーツ硬貨をそのまま使ってます。ということは1バーツは約3円なので、コイン1枚は約30円です。日本の等価交換の約1.5倍になります。 まず3000バーツを300枚のコインに両替して打ち始めます。ちなみにスロットを打ってるのは私だけです。ちかくにやり方を説明する係りの人が立って見てました。 ひさしぶりのスロットということで、どきどきしながら打ちだしました。日本のぱち屋と違って、まわりは静かなので音が響きます。そして両替したコインを全部使い切るところでさくっとBIGを引きました。するとBIG中の大音量のせいで、一体何が起こったのかと見物客が集まりだしました。中にはカジノの店員も一緒になってみてます。20人ぐらい集まってました。まじで。 結局、6時間ほどだらだら打って、最終的には日本円で2万円ぐらい勝ちました。REGが割と多く設定よさそうなかんじだったのですが、思ったより勝てませんでした。ちなみにその間スロットを打ったのは、私一人です。その為他の台はどうなのか全くわかりません。 設置してあるのは、ほとんどリプレイはずしを必要とする台なので、普通に考えると、こんなところでリプレイはずしするのは、奇特な日本人以外ありえません。 ということはカジノ側は設定3,4でも十分利益は出るはずなので、考えようによってはおいしいのですが、この稼働率ではなんとも言えないでしょう。 6時間しか打たなかったのは、本来の主旨からそれて、ブラックジャックをやってしまった為です。ここの客はほとんどタイ人でベーシックストラテジーなんぞ誰も知りません。おかげで結構、甘いルール設定になってます。カウンティングを使用すると驚異の利益が出る幻のサイドベットルール「Over/Under」がありました。他にも常時ダブルダウン可能など、レアなルールがあり、かなりおいしいです。 残念なのは急用ができたため1日しか打てなかったことです。できれば1週間ぐらいの余裕を持ってスロットをやれば、ある程度食えるかどうか見極められるでしょう。 というわけで、第2回のレポートにご期待ください。 ついでに、一緒に行きたいという奇特な方も募集しております。 |