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 カンボジアカジノのパチスロ報告U
 
 ごく一部の方々からのみ期待されてるこの企画ですが、早くも第2回を迎えることに相成りました。11/28と11/29の1泊2日で行ってきました。

 前回から約1月ほど早くも第2回ですが、私はバンコク在住なのでカジノがあるカンボジア国境まで約3時間ほどで行けます。

 予定通り午前9時半ごろに国境に到着し、歩いて国境を越えるとカジノは目の前にあります。カンボジアに入国するにはビザが必要なのですが、ビザ代が1000バーツ(3000円)する上に手続きがめんどくさいので入国手続きをしないで密入国し、カジノに直行です。

 カジノに着くや否やお金をコインに両替します、前回も述べたとおり、タイの10B硬貨をそのまま使いますので、コイン1枚は約30円です。

 まずやったのは前回同様「アイスストーリー」です。2000Bずつコインに替えてやってると、後ろに人だかりができてきます。あいも変わらずパチスロをやってるのは私一人でちょっと恥ずかしいです。

 カジノだけに当然飲み物はタダなので、朝からウイスキーを飲みながらやってると、あっとゆう間にコインが無くなって行きます。

 何も来ないで1万4千バーツ(4万2千円)が無くなって行きました...

 この時点で既に酔ってます。しょうがないのでアイスストーリーに見切りをつけ、やったことの無い「エキゾースト」に移動です。この台はレギュラーがなく、ビックのボーナスゲームが2回です。よってビックの確率が割といいだろうと予想して、とりあえず2000B両替してやってみると3回転目でビック到来。大音響と共に後ろに20人ぐらい集まってきます。

 完全に酔ってるので、いきなりボーナスゲームが2回しかないことを忘れてリプレイはずしする間もなくBIG終了...獲得枚数320枚ぐらいでした...

 しかし、その後テンポ良くBIGが来て夕方の時点でプラス2万バーツまで回復!
この時点で今日は大勝を確信。

 が、ここからはまり始めてきました。すると、朝からずっと後ろで見てる店員の兄ちゃん曰く「他の台も見たいから他のもやってよ」だそうです...

 ちょうどはまってる上に、朝からウイスキーを注文したりコインを両替してきてもらったりと、世話になってるので、しょうがなくリクエスト通り「ビートザドラゴン」に移動です。

 ここでもいきなりREGを引いた後、結局BIG2回、REG3回を引いて、多少飲まれはしたものの、この時点でトータル2万5千バーツのプラスです。

 さすがに疲れてきたので、飯を食べ小休止...

 それから、さっきの「ビートザドラゴン」で勝負再開。

 この後の展開によっては1泊ではなく2,3泊しなきゃなんねえな、などと思いつつ打ってると信じられないことにそこから全くなにも来ません。1万6千バーツ分ストレートはまりです...

 元のエキゾーストに戻ってもまったく出る気配が無く、とうとうプラス4千バーツまで沈んでしまい

「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」 11月28日11時30分 敗戦受諾です...

疲れもピークに達してたので、おとなしく就寝です。それにしても、食事中は設定変更されないかどうか、台が見える位置に座りチェックしていたのにもかかわらず、人が変わったように出なかったです。
 
 翌朝もエキゾースト、ビートザドラゴン共に設定変更された跡はないので、もう一度、いちからやり直しと思ってエキゾーストに挑戦です。

 2000Bでビックを引き、その後2連荘。やはり昨日のはまりは運が無かっただけだと思いつつ打ってると、あっさり全部飲まれました...

 この時点で堪忍袋の緒が切れたので、スロットは辞めてブラックジャックに移動 

 夕方4時の時点でトータル3万バーツ(9万円)の勝ちました

 もう少しやりたかったのですが、夕方5時でタイとの国境が閉まってしまうので、やむなく撤収です。

 勝つには勝ったけど、釈然としない気持ちでタイの入国手続きをしたら、ここで来ました...

 入 国 拒 否

 来たときにタイの出国手続きだけでカンボジアの入国手続きをしなかったのが原因です。ダッシュでカンボジア側に戻ってビザを取ろうとしたら、タイを出国した日付が昨日なのを指摘され、ビザ発行不許可...

タイの国境が閉まる時間もせまっており、やむを得ないのでパスポートに500Bはさんで再提出。

すると、無事ビザゲット......

さらにその後入国手続きの際も審査官に2本指を立てられてしまい、ここでもやむを得なく200B贈呈

そして急いでタイ側に戻ってやっと入国できました。

 結論としては、カンボジアカジノはブラックジャックが「おいしい!」です。
スロットは良く分かりません。これを読んで日本から真剣にカンボジア行きを検討していただいていた方すいません。

でも、ブラックジャックは間違いなくかなり甘めのルール設定です。使用デック数は8デックと多いものの、何枚でもダブルダウン可能なルールと、配られた2枚のカードの合計が13未満か13超かを賭ける
サイドベットルールの「Over/Under」といい、そこそこの上級者なら食えるでしょう。

カウンティングに対する警戒もかなり低く、客はもとよりディーラーでさえベーシックストラテジーを知りません。ディーラのオープンカードが6でこっちがソフト16の時ダブルダウンしようとすると、真剣な顔で止められます...

第3回はあるかどうか分かりませんが、皆様のご期待いかんではまた行ってみたいと思います。